秋から冬へ〜
2005-11-29

今日は収録とライヴの準備の日でした〜。
やった事は細々あったのですが、日記としては書けない事が多いので(笑)他の話題を…(^_^;)。
ライヴの準備をしに事務所のスタッフさんと移動中、こんなにキレイにイチョウ(銀杏)の葉っぱが黄色に色付いてたの
を見かけました。
空の青と、銀杏の黄色のコントラストがとってもキレイで、そこに太陽の光りが反射してキラキラしていて凄く壮大な
感じがして圧巻でしたよ。
また、散った葉っぱで道路も黄色に染まっていて、これまたとってもキレイ。
ただ都会は、その葉っぱが砕けて細かくなったり、虫によって食べられて腐葉土になっても還る場所が無いので、
とても無情にも風に吹かれて舞い上がっていました。
ちょっと強い風が吹いた時、ビックリする程に舞い上がっていたので写真に撮ってみたのですが、目に映るようには
写真には納まってくれませんでした…。
一応雰囲気って事でせっかく撮ったのでアップして頂きましたが…(^_^;)。
本来ならば、この落ち葉も腐葉土として大地の栄養や、水を蓄えるスポンジのような役目として還る土があるはず
なのに、コンクリートで行き場の無いこの落ち葉は、風が吹いて舞い上がるたびにミンナから目に入る〜と“邪魔そう
に”されているのが少し寂しく思ってしまった…。
空気は冬を感じる朝晩ですが、こうした景色を見るとまだまだ秋っていう気もしますね…。
秋は何故か、もの悲しくなる事ってあるんだよね…。特にこの“落ち葉”を見た時には、心の琴線を弾かれる感じが
いつもあるんだよなぁ〜…。








