鳩が豆食ってポ~(笑)
2008-02-20

今日の夕焼け空がキレイだった。
薄い雲がたなびくように地平線のそばに霞をかけていた。
そのグラデーションがちょっと独特で凄いキレイだなぁ~って思った。
今日は楽器を見に、また山ちゃんと出掛けた。
今日のベースの音はなかなかイイと思った。
自分はベースの詳しい理屈や理論は分からないし知識も無いけれど、でも山ちゃんが試しで弾いている音が「イイなぁ」って思った。
自分はそれがイイ事なんじゃないかなって思った。
『好き』かどうか。
『その音と一緒にやりたい』かどうか。
…が大事なんだと思ったっす。
この音と『重ねられる日』が楽しみだなぁ~って思った。
その後、とある“トンカツ●●●”と看板に書かれた店の前を通ったら、揚げ物の良い匂いがした。
腹ペコな自分は、ちょっとその匂いに惹かれて振り返った。
看板は如何にも『老舗』…っていうか『ずっと長い間、この場所でやってます』っていう歴史が感じられて、その風貌に山ちゃんと2人で入ってみた。
お店の中に入ってみて、ある意味『驚いた』というよりは『ビックリ』した。
それはとあるテレビ番組を見ていて言ってた、こんなキーワードのようだった。
『鳩が豆食ってポ~』
そう。
『鳩が豆鉄砲食ったような顔』が正解。
2人とも一瞬でそんな顔になり、目が合うと、なんだかこみ上げてきて、思わず、吹き出してしまった(笑)。
嫌な感じではないのだが、おそらく『自信』からくる『重圧感』とでも言うべきか(笑)、とっても『凄み』のあるお母さんと、『空気のような笑顔』のお父さんが2人でやっている店だった。
大都会の都心部で小さいながらも他の凄い有名なたくさんのお店の中で商売を続けているのは、この気迫の賜物なんだなぁ~って思った。
まぁ、どんな威圧感…もとい(笑)、どんな感じだったか…は、なんとも文字では伝えにくいので、何かの機会にお話ししますね~。
夏祭り(∀'LIVE)の時とかね('-^*)/








