ぷちHAPPYを数えちゃお
2008-02-27

ちょっとした出来事…。
ちっちゃなHAPPY。
ぷちっとしたHAPPY。
見過ごしてしまいそうなHAPPY。
見ているのに気づかないHAPPY。
“気づかない”んじゃなくて“気づけない”くらいのちっちゃなHAPPY。
そんな“ぷちHAPPY”に目を向けるには、心の目も向けないと、もしかしたら、見えないのかもしれないよね。
なんか上手くいかない時…。
自分はそんな“ぷちHAPPY”を探して数えてみるんだ。
そうすると、今まで気づかなかった“HAPPY”がたくさんたくさん周りにあることに気がつく。
「こんなのは“HAPPY”じゃない」なんてものも大目にみて(笑)数えていく。
すると、ひとつひとつは小さな小さな“ぷちHAPPY”も、心の隙間を埋めて、前を向ける、顔を上げられる…そんな“ちから”をくれるんだよなぁ~。
よく自分はファンクラブの直☆火(全角32文字でスクロールしているちょっとしたリアルタイムブログみたいなもの)で更新時間がゾロ目だったり、繰り返しの数字だったりが揃ってると“ぷちHAPPY”って思う。
コンクリートのブロックの隙間から小さな雑草が芽を出してたり。
スズメが目の前を横切ってピョンピョン飛び跳ねてたり。
風の強い日に富士山がくっきり見えたり。
飛行機がスーッと飛行機雲をひきながら飛んでいく瞬間を見た時。
電車に乗ってて、違う路線の電車が併走していて、隣りの電車の人と目が合って、ちょっと気まずかった時(笑)。
遠くのオフィスビルやマンションの部屋の電気が消えた瞬間を目撃した時。
犬がくしゃみをしていた時。
桜の蕾が、今開いてる最中みたいな、咲きってない、蕾と花の間の状態を見た時。
関係ない車同士のウインカーの点滅のタイミングがだんだん揃っていって、一瞬、一緒のタイミングで点滅した時。
知らない抜け道を見つけた時。
電車に乗り遅れた人が、ごまかしていたのを目撃した時。
立ち食い蕎麦の、かき揚げがいつもよりも、ちょっとおっきかった時。
ラジオ収録の時、曲に入る予定の時間が、1秒もズレずにピッタリ出来た時。
イチゴが双子だった時。
“ぷちHAPPY”だけでも、これだけ見つけられると“おっきかなHAPPY”になってく。
さらには、おっきかなHAPPYがあると、もっと幸せ気分になる。
旨いもんを食った時。食っている時。
優しい気持ちのメールを読んで、心が温まった時。
作詞でいいアイデアが出た時。
いいメロディーが出た時。
…こんな時はさらに気分が上昇してく。
もちろん。人間だもの。
ダメな時だってある。
上手くいかない時だってある。
でも、悪いとこばっか見るんじゃなくって、ちょっと目線を変えてみると、そっから抜け出すキッカケが転がってたり、見つけられたりすることがあるんだよね。
今日はむちゃくちゃ忙しくて、精神的にもめっちゃくちゃに本当に本当にしんどい事が長時間に渡って続いていて…。
久しぶりにめげそうになった。
愚痴もいっぱい出そうになった。
逃げたくもなった。
でもそんな事は出来ないから、いつもいつも我慢してしまう自分がいて、なんとか自分を騙し騙しして押し殺していて…。
だけど。
今日は直☆火で言ったように“ぷちHAPPY”を数えてたのもあったのか、ちょっと素直になれた自分がいてね。
いつもより素直に話が出来た自分にちょっとビックリした(笑)。
それが今日の一番おっきな“HAPPY”だったな。
あ。
へっとへとで帰ってきて、日記を長々書いてたら、キレイな半月が煌々と輝いていて…。
また“ぷちHAPPY”だ。
みんなからの“ぷちHAPPYメール”もたくさん届いてた。また“ぷちHAPPY”。みんなありがとう!
さ。明日も。
気張り過ぎずに“ぷち”っと頑張ろう~っと…。
(b^-゜)








